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山岳ガイド

山岳ガイドとは

山岳ガイドは山での権限を持つ唯一のプロ集団として国内及び国際的にも知られ、山での正しい行動を約束します。 山岳ガイドの役割は、安全を確保しながらお客様を案内し、山に関する多様な面についてお客様に知っていただくことです。

山と深いつながりを持ちそれを良く知ることは、安全に楽しく山と接することを望む方々にとって、ガイドがお伝えできる最も重要な事柄です。

山岳ガイドの資格を得るには、大変な労力を要します。実地と理論の試験には最低でも4年間を要し、科目はロッククライミング、登山、スキー登山、アイスクライミング、雪と雪崩、方位と地形学、救助です。

山岳ガイドの資格を得るための試験の厳正さは、合格者のレベルを高く保ち、プロとしての高い能力と技術を保証するためです。 ガイドはまた、定期的に研修を受けることが義務付けられ、それを怠ると資格が取り消されます。

歴史
山岳ガイドの誕生は、Jacques BalmatとMichel Gabriel Paccardがモンブランに初登頂した1786年にさかのぼります。
コルティーナでは、すでに15世紀、ヴェネチア共和国が山の住民を雇い、オーストリアとの国境を記すためドロミーティで地形学者と地図製作者の案内をさせていました。

後の1865年、オーストリアは山岳ガイドを職業として公認しました。1918年までオーストリアに支配されていたコルティーナでは、1871年にはすでに9名の公認山岳ガイドがいました。

これら最初のガイドの功労により、コルティーナは登山のメッカとして北ヨーロッパで知られるようになったのです。

ガイドと共に歩く山
コルティーナ山岳ガイドは何世紀にもわたる歴史を誇り、その30名を数えるプロのガイドはドロミーティだけでなく全世界で活躍しています。
安全でより楽しい山のヴァカンスは、コルティーナ山岳ガイドにお任せ下さい。
コルティーナの山岳ガイドと一緒に、安全に体験してみましょう。自然公園での気軽なハイキング、技術を要する登山、ヴィア・フェラータ、スノーシュー、オフロードスキー、セッラロンダでのスキーツアー、チベッタ・スキーエリアでのスキー、アイスクライミング等。



主な活動

方向感覚、経験、忍耐、責任感、協調力、山と登頂に対する熱意。
これらが山岳ガイドとして求められる主な資質です。

山岳ガイドが精通する主な項目は次の通りです。

  • ハイキング/トレッキング
  • 登山
  • アイスクライミング
  • ロッククライミング
  • キャニョニング
  • スノーシュー
  • アルペンスキー
  • オフロード・スキー
  • ヴィエ・フェラーテ(鉄のロープや梯子などを利用するトレッキングコース)



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